頭皮を見てみる・確かめる

ここでは、薄毛の種類別(M字はげ、O字ハゲ、U字ハゲ)の原因と対策について解説しています。

パターンを知るのが第一歩>>

自分のハゲの種類を知ることが対策への第一歩

薄毛が進行する主な原因は男性型脱毛症(AGA)と言われています。これは男性ホルモンが前頭部と頭頂部に影響を与えてヘアサイクルを乱すもので、髪が細くなったり抜け落ちたりして薄毛になります。

原因は同じでも人によってハゲる進行パターンは異なり、薄毛の種類は大きく3つに分けることができます。対策を考えるにはまず、自分がどのパターンに当てはまるかを知ることが重要です。

M字ハゲ

生え際の両サイドからM字型に剃り込みが入るように薄毛が進行していきます。前髪の中央部分が残るのが特徴で、白人に多いパターンと言われています。

原因としてはAGAの場合がほとんどですが、生活習慣やストレス、ヘアケア不足も考えられます。またリーゼントやオールバックなど髪型に影響される場合もあります。

M字ハゲは改善するのが非常に難しいとされていて、進行すると最終的に髪は後頭部と側頭部だけになります。自分に合った育毛剤で早めのケアが必要です。

O字ハゲ

頭頂部のつむじあたりからOの形に薄くなり、徐々に広がっていきます。日本人に多いと言われており、前からはわかりにくいので自分では気がつかずに進行している場合があります。

原因としてはAGAの他に、ストレスや睡眠不足など生活習慣の乱れによる血行不良や誤ったヘアケアが考えられます。

生活習慣やヘアケア方法の見直しで改善することもありますが、放置してしまうと最終的には後頭部と側頭部に髪を残すのみとなってしまいます。

U字ハゲ

前頭部の生え際から後退していって、額がだんだんと広くなるパターンです。多くの日本人がU字ハゲに悩まされており、O字ハゲと同時に進行することもあります。

主な原因はAGAによるものですが、生活習慣の乱れやヘアケアが十分でなく、頭皮環境が悪化していることも一因と考えられます。

初期では髪型を変えるなどして目立たないようにすることもできますが、生え際の後退が進行してしまうと元に戻すのが困難になりますので、早めに対策をとっておくことが重要です。

以上のようにハゲ方には種類がありますが、どのタイプだから安心というようなことはありません。進行してしまい毛根が死んでしまうと、どのような方法でも改善することは難しくなりますので、早めに手を打つことをおすすめします

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