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育毛シャンプーの効果について調べる

ここでは、育毛シャンプーの効果や育毛剤との関係について解説しています。

育毛シャンプーだけでは髪は増えない

薄毛が気になり始めた人が最初に購入しようと考えるのは、育毛シャンプーかもしれません。

シャンプーなら毎日の生活の中で無理なく導入できますし、価格も比較的安いので手に入れやすいでしょう。では育毛シャンプーだけ使っていれば髪の毛は生えてくるのでしょうか?

その答えは残念ながらノーです。育毛シャンプーは頭皮の環境を改善しているのにすぎないからです。特に発毛という点では全く効果なしです。

つまり育毛シャンプーとは、育毛に有効な頭皮環境を整えて髪の毛を成長しやすくするもので、“育毛(によい)シャンプー”ということになりますね。

一般的なシャンプーは頭皮の健康については、ほとんど考慮されていません。洗浄力が高いとか香りがいい、爽快感を得られるなどをセールスポイントにしています。

洗浄力が強力なものは頭皮の必要な皮脂まで洗い流してしまいます。香りがよいものは添加物が多く、刺激が強く爽快感のあるものは炎症を起こして抜け毛を増やしてしまう可能性があります。

その点、育毛シャンプーはアミノ酸系と呼ばれるものがほとんどで、低刺激で適度な洗浄力と保湿力を持ち、頭皮を傷めない成分が含まれています。抜け毛を予防するという効果はある程度期待できるでしょう。

ですので使用するのは推奨できるのですが、髪がどんどん増えることはないので過度の期待は禁物ということを覚えておきましょう。

育毛剤と組み合わせることで効果をアップ

育毛シャンプーだけでは育毛対策としては不十分であることはわかりました。ではどんな方法が効果的かというと、育毛剤との組み合わせです。

植物に例えて考えると、育毛シャンプーの役割は土壌改善です。植物がすくすく育つためには水と肥料が必要です。この水と肥料に当たるものが育毛剤ということなんです。

育毛剤には発毛・育毛によいとされる成分が豊富に含まれています。男性型脱毛症の原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制したり、頭皮の血流を促すといった効果が期待できます。

逆に考えると頭皮環境を改善するという面では弱いところがありますので、育毛シャンプーと併用することで弱点をカバーでき、よりよい結果を生むことができるというわけです。

育毛剤を使用するにあたり注意したいのが副作用です。ミノキシジルなど医薬品として認定されているものには血圧低下、発疹、かぶれなどの副作用が報告されています。

育毛剤にも様々な種類がありますので、副作用が心配で使いたくないという方は、医薬部外品の育毛剤を使用するのがよいでしょう。

育毛シャンプーは単体では育毛効果は薄いですが、育毛剤との併用で相乗効果を生むこともできます。効果が無いと諦めるのではなく、上手に活用する方法を考えることをおすすめします。

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